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旭川で本格広島お好み焼きが食べられるお店、「広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん」が語る“お好み焼きの歴史”

旭川さんろく通りにある「広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん」です!当店のHPをご覧いただき、ありがとうございます。

つぼちゃんは、北海道では数少ない“本格広島お好み焼き”が自慢のお店♪今日は、看板メニューである「お好み焼き」の歴史ついて、ご紹介したいと思います!
 

旭川で本格広島お好み焼きが食べられるお店、「広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん」が語る“お好み焼きの歴史”
 

「お好み焼き」と聞くと、皆さんの頭に浮かぶのは“広島”か“大阪”ではないでしょうか◎では、それぞれの特徴、違いって何でしょう?

簡単に言うと、広島は重ねる、大阪は混ぜる、です☆広島のお好み焼は、生地を鉄板上で薄く伸ばし、その上にキャベツやもやし、豚バラ肉など具材をのせて、焼そばや卵を重ねていく“重ね焼き”です。キャベツをたっぷり使用するのが大きな特徴で、そばやうどんを入れることがスタンダードです。つぼちゃんの「広島お好み焼き」はもちろんこれです!

そして、大阪のお好み焼は、小麦粉をだし汁で溶いた生地に、やまいもや卵、キャベツなどの具材をすべて混ぜ、円形にまとめて鉄板で焼くものです。ふわふわの生地が中心で、麺が入る場合は「モダン焼」と呼ばれることもありますね☆

遡ると、お好み焼きの祖先はなんと安土桃山時代!千利休が考案したお茶菓子“麩の焼き”だと言われています。この麩の焼きは、うどん粉を水と酒で練った生地を薄くのばして焼き、味噌をぬって丸めたもので、日本的お好み焼きの原型だそうです。

広島お好み焼きの直接的な前身は、大正時代あたりに広まっていた、小麦粉を水で溶いて薄く焼き、ネギや削り節などを乗せて食べる「一銭洋食」。当時の子供のおやつとして親しまれていたそうです。そこから戦後、空腹をしのぐ食べ物として広島県内に広がっていった「お好み焼き」は、懐かしい味で人々を癒し、広島県民のソウルフードとなりました◎

全国的に広がるきっかけとなったのは、1975年に広島東洋カープのセ・リーグ初優勝!テレビ中継され、広島市内のお好み焼き店がテレビに映ったことにより、人々から注目されたそうですよ。

 

今では具材のバリエーションも広がり、全国で親しまれるようになったお好み焼き。時代が変われど、食べる人を笑顔にしてくれることには変わりありません◎

「広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん」で、旭川にいながら美味しい広島お好み焼きを味わってください♪

 

【店舗情報】

広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん

TEL:0166-26-1833

営業時間:月~日、祝日、祝前日18:00~翌2:00

定休日:不定休

北海道旭川市3条通6丁目左1号 ヨシタケビル1号館一階

コース、飲み放題あり

各種お支払い方法お選び頂けます