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旭川さんろく街の「広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん」と振り返る鉄板焼きの歴史◎

旭川のさんろく通りにある「広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん」です!

クリスマスイブ、華やかに彩られている街並みも、明日を過ぎれば一気にお正月らしさに溢れてきそうですね◎

つぼちゃんでは、あつあつのお好み焼きとおいしいお酒をご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!カウンター席でふらりと一人飲みも大歓迎ですので、寒い冬の帰り道、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね♪


旭川さんろく街の「広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん」と振り返る鉄板焼きの歴史◎
 

つほちゃんのカウンター席では、目の前で店主が大きな鉄板で料理をする様子を楽しんで頂けるのですが、このようなスタイルは日本発祥だってご存知ですか?(*^^*)海外では「teppanyaki」の名称で親しまれる“日本料理”なんです☆

日本では昔から、食物を火で焼いて食べる方法が調理法として存在しました。その方法は長い間、「直接火であぶる」調理法でしたが、近代になってくると食材を網の上にのせて火にかける「網焼き」が主流となり、そこから昭和の初期頃までは、木炭を七輪にいれて加熱する方法が一般的でした。焼肉店などで、その名残を感じられる所がありますよね◎

昔は鉄をはじめとする金属は大変貴重であったため、調理器具として鉄板を使う、ということがなかったんです。

その後、鉄板を調理で使い始めたのは、戦後の屋台や闇市でのなかのことでした。飛行機や車などの廃品、いわゆる鉄くずである鉄板を火にのせ、その上で食材を焼いて売った事が「鉄板焼き」の始まりと言われています◎

その後、手に入る食材を手軽に調理して食べられる「鉄板焼き」が急速に人々の間に普及していきました。

そこから、職人が目の前で調理をするカウンター文化と結びついて、当店のような「鉄板焼き店」も誕生し、広がっていったようですね☆

ちなみに、客の目の前でカウンター越しに料理人が、見事な手さばきで食材を調理しサービスするスタイルも、日本独特のもので、海外ではとても斬新だったそうです!そのおかげで、鉄板焼き店は海外でも人気を呼んで、多くの国に広がったようですよ。

 

つぼちゃんのカウンター席では、調理の臨場感を楽しみ、出来立てあつあつの料理を味わって頂けます♪年末の疲れを癒しに、ぜひお立ち寄り下さいね◎

 

【店舗情報】

広島お好み焼き・鉄板焼き つぼちゃん

TEL:0166-26-1833

営業時間:月~日、祝日、祝前日18:00~翌2:00

定休日:不定休

北海道旭川市3条通6丁目左1号 ヨシタケビル1号館一階

コース、飲み放題あり

各種お支払い方法お選び頂けます